時々、晴耕雨読

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春のブロッコリー

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ブロッコリーは秋野菜として毎年栽培している。

最初に大きな花蕾を収穫した後は、今頃まで小さな脇芽がどんどん出てくるので長い期間楽しませてくれる。

弁当の彩りや夕飯の一品としてシリコンスチーマーでチンすれば、手軽に調理できるのも嬉しい。

自分の中では、秋の野菜であるとの固定観念があったが、農場仲間が最近植えたと話してくれたので、
苗を求めて園芸店に出かけた。

品種は茎ブロッコリーのスティックセニョールと脇芽がでない一般的な物の二種類だけだったが、試しに買って
植え付けしてみた。

まあ、よく考えれば職場の温室には大苗のブロッコリーがあった、、、

固定観念はいかんね。

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植え付けた隣の畝には、パープルの花が咲いている。

昨年、数種類のエンドウ豆を植えたが、パープルの花なのでツタンカーメンかな、、、

エジプトのツタンカーメンの墓から出土したエンドウ豆の子孫と言われているツタンカーメン。

食べる為に買った豆を少し保存しておき植え付けして、その後にもらった種子を植えたので、F2とF1が混在して
どれがどれだか分からなくなってしまった。

まあ、少しでも実をつけてくれればいいかと。

 

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夏野菜の準備

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若いニラを眺めながら、夏野菜の植え付けに備えて畑を耕す。

風がなく日差しはたっぷりで暑いくらい。

連作障害を避ける為に、野菜の配置レイアウトをあれこれ考えながら電動の耕うん機で
耕すと汗ばんできた。

電動の耕うん機はそこそこ力はあるが、連続運転を行うとオーバーヒートするので、
写真を撮ったりしながら休憩させる。

仕上げは苦土石灰をまき、鋤きこんで終了。

次回は畝を作ろうかな。


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玉ねぎ

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朝晩の冷え込みはまだまだあるが、日中の日差しは光の量が多くなり、春を感じる。

職場近くの畑には、元気に育っている玉ねぎの姿。

しかし、我が畑の玉ねぎはチビ太のままだ。

例年、玉ねぎは種苗店で苗を購入にて、11月に入ってから慌てず定植していたが、
昨年は種から育苗にチャレンジした。

播種は11月の定植から逆算して、、、何月だったかな、、

もう記憶が薄いが、11月の定植時には太からず、細からずの苗を選んで定植して例年と同じように
管理したつもりだ。

だが、まったく育っていない。

興味深いことに、余った種子を仕事仲間に差し上げていたが、そちらも同じ状況で生育しなかったそうだ。
私は、畑の片隅で、仕事仲間はプラグトレーで育苗してから定植。

育苗方法、時期、そして畑の場所も離れているにも関わらず、同じ結果。

種子は、確か中晩生種のネオアースだったはずだが、もう記憶が、、、(脳細胞が日々死滅しており)

原因は種子かタイミングが、管理か、、、